園生活ガイド

幼稚園の全ての職員は、お家の方と一緒にお子さんを 育てていくパートナーです。園のことで気になること、私たちが 気づいていないこと、お子さんが喜んだこと、お子さんの成長について 気になることなど、いつでもご連絡ください。 子ども達のために、一緒に考えていきましょう。

健康な園生活のために

 新入園児のお子さんは入園するとそれまでと全く違った環境で生活することになります。進級児でも環境が変わると早く対応できる子もいれば、なかなか慣れない子もいるのです。その子のペースを一番わかってくださる 保護者の方には次のようなことにご配慮いただき、お子さんの健康な園生活を サポートしていただきたいと考えています。

1.毎朝の体調チェックと病後の過ごし方

毎朝お子さんの様子に気を配り、体調が悪いときは早めに休ませるよう 心がけてください。病後はしっかり回復してからいつもの生活にもどさないと 再発することもすくなくありません。

2.朝、幼稚園に行きたがらないとき

ふだん泣かない子がぐずったりしているときは、熱の出はじめとか、体調が 悪い時もあります。熱をはかったりして注意して見て上げてください。
体調が良くてもぐずるのは、お母さんとはなれたくなかったり、お父さんが お休みだったり、叱られたりしたときです。病気でない時は、きっぱりと態度を決め「さあがんばっていってらっしゃい!」と 明るく励まして送り出してください。ご心配なら、その後の様子をお電話でおしらせします。

おもちゃ、持ち物について

 自宅で遊ぶおもちゃ、カード、シール類は園に持ってこないよう お願いしています。かばんのキーホルダーもたくさんつけず、なるべく 1つだけにしてください。

 入園当初、「これがないと落ち着かない」といったぬいぐるみなどは、 その旨ご連絡いただければお持ちいただいてもかまいません。また、 「先生に見せたい」などの理由で持って行きたい場合、自分で作ったものは 柔軟に対応しますのでご連絡ください。

 園では教具として積み木やゲームなどの玩具を使っています。まだ 自分のものと人のものの区別がつかない年齢の子供もいますので、 遊んでいるうちに持って帰ってしまうこともあります。そんなときは 叱ったりせず、学習するよい機会ですのできちんとお話をして園まで ご連絡ください。

けんか・いじめについて

 友達同士のけんかでケガをしてしまうこともあります。 けんかも人間関係において必要な経験ですから私たちはケガをしない 程度に見守るようにします。でも職員の目の届かないところで(たとえば、 年少児さんは止める間もなく噛みついてしまったり)時として、痛い思いを してしまいます。

 そんなときは、両方の保護者に連絡いたします。保護者同士も 連絡をとりあっていただけるとよいと思います。とくに元気な男の子の場合はお互い様、 子供同士の関係は、しこりなどのこさずあっという間に修復しています。

 また、すぐに消えてしまうようなケガの場合、連絡はしません。子供のケンカは 健全な発達の現れであり、成長と共に言葉で解決できるようになります。 もし、ケンカして帰ってきても頭ごなしに叱らないであげてください。 先生から注意をうけたり、理由を聞かれたり、きちんと謝ったりして決着が ついたことがほとんどだと思います。わざわざ蒸し返して叱るより、 「どおしちゃったのかな?」とお子さんの主張を聞き、「今度は気をつけようね」と 同意したり、話を聞いてあげたりすることが必要です。

 「いじめられた」という言い方を子供の間でもよく耳にするようになってきました。 でも、よくよく聞いてみると、モノの取り合いだったり、ブランコの順番をかわって くれなかったという、お互いの主張が通らなかった時に「いじめられた」という 言葉で表現してしまうことが多いようです。 もちろん、ケンカやトラブルが本当の悪意の「いじめ」のきっかけに ならないよう気をつける必要があります。そんなときは、「どうされたの?」と 具体的に話を聞いてあげて、気になる点があったときには遠慮なく園まで ご相談ください。

保育時間と休園日

1.保育・教育を提供する時間

(1)1号認定(子どもが満3歳以上で、教育を希望する場合)の保育時間
月曜日から金曜日 午前8時00分から午後15時00分まで
一時預かり事業 午後15時30分から午後18時00分まで
(2)2号認定(子どもが満3歳以上で「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望する場合)
   3号認定(子どもが満3歳未満で「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望する場合)
保育標準時間の保育時間(11時間)
月曜日から金曜日の保育時間(11時間) 午前7時30分から午後18時30分まで
土曜日の保育時間(11時間) 午前7時30分から午後18時30分まで
延長保育時間 午後18時30分から午後19時00分まで
※土曜日は保育に欠ける方のみの保育となります。
(3)2号・3号認定保育短時間の保育時間(8時間)
月曜日から金曜日の保育時間(8時間) 午前8時30分から午後16時30分まで
土曜日の保育時間(8時間) 午前8時30分から午後16時30分まで
延長保育時間 朝:午前7時30分から午前8時30分まで
夕:午後16時30分から午後19時00分まで

2.休園日・出席停止

○休園日:国民の休日 12/29~1/3の後に、休園日は祝日、日曜日、12/29~1/3年末年始
○台風や雪、異常な交通渋滞、その他の災害等で園のバスが出せない時は各自送迎、 もしくは自由登園になります。この場合、臨時休園扱いとなり、登園しなくても欠席 扱いにはなりません。
○法定伝染病、学校保健法で定められた伝染性の病気の場合は出席停止(公欠) となります。この場合も、欠席扱いにはなりません。

子育て支援

本園では、働くお父さん、お母さんを支援するため、時間外保育を実施しています。

1.夏期保育・春期保育

1号認定のお子様対象です。
・夏休み・春休みの間、別料金で希望者のみ行います。時間は10時から15時までです。バスはありません。給食は弁当持参になります。土曜日はお休みになります。預かり保育も18時00分までしております。18時までは一回につき400円(おやつ込み)になります。(18時以降は、30分ごとに300円頂きます。)
・朝は7時30分から8時までは早朝料金として30分300円頂きます。
・保護者の就労等でご家庭での保育が困難となる園児が対象となります。

2.預かり保育・延長保育

1号認定のお子様
 ・一時預かり事業として15時30分から18時まで預かり保育を実施します。
 ・18時を過ぎる場合は30分ごとに300円追加で頂きます。
 ・利用料金は月額4,500円、おやつ代を含めると月額6,500円です。
  または1回につき300円です。(別途おやつ代が1日100円かかります。)

2号、3号認定のお子様 延長保育
 ・標準時間の園児は18時30分から19時00分までになります。
  18時30分を過ぎましたら、300円の延長保育料を頂きます。
 ・短時間保育の園児は16時30分から18時30分までになります。
  30分に付き300円の延長料金を頂きます。

昼食について

発育ざかりの幼児には、自園給食による本物の味を伝えながら「食」を楽しむ環境を作りました。子供の心と体が健康に育つよう毎日のお食事にこだわります。

<給食の提供にあたって>

甲府みなみ幼稚園

自園給食
献立の提供
食育計画に基づく取り組み。

甲府大里幼稚園

0〜2歳:自園給食
3〜5歳:お弁当給食
食育計画に基づく取り組み。

<アレルギー対応について>

食物アレルギーのお子様は、メニュー変更して対応いたします。
お申し出ください。

服装・身だしなみ・持ち物

1.服装

登園時は制服・制帽を着用です。園内では遊び着に着替えて元気に遊びます。 制服着用や着替えを通じて、基本的な生活習慣や園の決まりを身につけます。体調が悪い時や寒い時期は柔軟に対応いたします。

2.着替え

年少さんは少しづつ自分の手でお着替えができるよう、ご家庭でもご指導下さい。

3.身だしなみ・持ち物

○手足の爪は毎日確認して、いつも短く清潔に。
○登園時はポケットにティッシュとハンカチをお願いします。
○服や靴には全て記名をお願いします。

専任講師による一斉保育

水泳教室 年中児・年長児対象・・・5月より月4回(バスタオル・水着・水泳帽子)
体操教室 年中児・年長児対象・・・5月より月2回(園指定の体操着を着用すること)
英語教室 年少児・年中児・年長児対象・・5月より月4回
リトミック教室 年中児・年少児対象・・・5月より月1回
お茶教室 年長児・・・・・・・・・・・・・5月より月1回
ヒップホップダンス 年長児・・・・・・・・・・・・・5月より月1回

入園手続きと費用について

 平成27年度より、子供・子育て支援新制度が開始され、認定こども園 甲府みなみ幼稚園、甲府大里幼稚園も新制度に移行しております。
 入園をご希望の方は各幼稚園までお問い合わせ下さい。

甲府みなみ幼稚園 055-237-9300
甲府大里幼稚園 055-241-0100